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気になるけど聞けない夫婦のセックス
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@КÅΦЯΙ
2007年11月29日 13:11
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性欲は人それぞれで、若くてもそうでなくても交際期間が長くなるにつれ遠のきます。つまり、新婚カップルが一番活発・・・という目で見ると、1ヶ月に1回というペースは少ないかもしれません。それでも二人が満足しているならちょうどいいといえます。むしろ問題なのは、二人のうちどちらかが不満を持っている場合です。そもそも二人の性欲やタイミングがぴったり一致するわけではありません。では、二人の性欲が大きく違う場合はどうしたらいいのでしょうか・・。たいてい我慢の果てに言うので、責め口調のセリフになりやすいですね。一方妻のほうもよく考えてください。本当はセックスの回数よりスキンシップを求めていませんか?セックスをしなくても、心が十分満たされていれば性交の有無は関係なくなることもあります。・・・とはいえ、本当にそれでいいかどうかを決めるのはあなたです。
出産後、夫も私もセックスをしたくなくなりました。それでもいいの?
妻がその気になるまで待つのが原則です。たしかに出産するとセックスは新婚のときやカップルのときとは違います。
『お母さん』になってしまった妻にセクシャルなイメージを抱きにくくなったりする人もいます。しかし、逆に子供ができ、親密さが増し、セックスが活発になる夫婦もいます。体の面から言えば、出産時の会陰切開などの傷が治り、痛みを感じなくなる事がセックスを始める最低基準です。早い人で1ヶ月、遅い人でも2ヶ月くらいが目安ですね。その時期を越えても痛みを感じる人は、一度産婦人科で見てもらいましょう。
結婚後、夫に体を触られるのが耐えられなくなりました・・。
スキンシップは親しさの表現です。肌と肌との触れ合いは幼児だけでなく大人も安らぎを感じます。
ですがそうした触れ合いを嫌がったり、性的な行動が苦手だったりする人がいます。その症状を『性嫌悪障害』といい病気です。
原因はいろいろですが、幼い頃親に愛情表現を受けなかった人は愛したり愛されたりすることをためらう傾向があります。また、誰しも少しは性的な行為はいけないことという刷り込みはありますが、その傾向が非常に強いため、性を楽しむことへ心理的な歯止めがかかってしまうようです。その他、レイプなどの性的虐待を受けた経験がある人は嫌な思い出がフラッシュバックしたり、無意識に拒絶反応がでてしまうこともあります。もし、相手が好きなのに性行為に嫌悪を感じるなら、専門的な治療をオススメします。
この治療法はスキンシップを少しづつ体験しながら嫌な事ではないことを実感していくものです。また、心の問題を解き明かす心理療法もあわせて行ったりします。
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