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にきびができて消えるまで。
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@КÅΦЯΙ
2008年01月30日 11:03
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肌が脂っぽくなったり、化粧崩れが激しくなってきたら要注意です。
まだ実際にはにきびができていませんが、皮脂の分泌が高まり、毛穴が詰まりやすく、いつにきびができてもおかしくない状態です。せっかくの肌からの警告信号を、見逃さないでキャッチできるよう、普段から鏡に向かって自分の肌の状態を毎日チェックする習慣を持ちましょう。
第二ステージ
毛穴のあたりにポツリと小さなふくらみができ、いよいよにきびの始まりです。
ふくらみの中の皮脂はまだ空気に触れる前なので乳白色です。この時期にいかにニキビをばい菌に感染させないで食い止めるかがポイントなので、肌を清潔に保ち、睡眠と栄養をたっぷりとってにきびが悪化するあらゆる可能性を排除したスキンケアを心がけましょう。この段階でにきびを治すことができれば、にきび痕も残さず肌へのダメージも最小限になります。
第三ステージ
白にきびか黒にきびがあります。白にきびは中の皮脂がまだ空気に触れていないのに対して、黒にきびは空気に触れて、空気中のホコリやアカなどの汚れが酸化したために黒くなったものです。したがって、白にきびのほうが軽症なのですが、白にきびから黒にきびになることもあれば、初めから黒にきびができる場合もあるので要注意です。見た目がきになるので、つぶしたりしがちですが、それは厳禁です。つぶすことができるのは、この段階ですが、次回書く潰しかたをしっかり読んで、正しいスキンケアで状態を見ながら上手に潰していけば、ほぼニキビ痕も残さず綺麗に治すことが可能です。
第四ステージ
にきびが感染を起こし、ブツブツのふくらみが大きく腫れて赤にきびになります。皮膚も厚くなり、痛みをともないます。
さらに肌の抵抗力が弱まると、ニキビ菌がどんどん増し、炎症も広がってきます。さらに悪化すると、にきびの中が化膿し、膿がたまって痛みに加え、かゆみを感じます。この段階で膿を潰すと、凸凹のニキビ痕やあばたが残ってしまいます。ですから、つぶすことも、触ることも厳禁です。ここでのケアが一生ものの大切な肌の運命にかかっています。
第五ステージ
炎症もおさまり、にきび菌などのばい菌もほぼ死滅しているので痛みなどはなく、黒っぽい色素が沈着します。表皮の下にある真皮の部分にシコリが残っていることもあります。このニキビ痕のシミはアフターケアで少しずつ回復することが可能ですから安心してください。しかし、凸凹にきびの痕が残ってしまうと、残念ながらホームケアでの回復は難しく、専門の外科療法に頼るしかないでしょう。もちろん凸凹はメイクをしても隠しきれません。こうなってしまわないようにケアすることがとても重要なのです。
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