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花粉症の4つのタイプ
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@КÅΦЯΙ
2009年03月10日 15:57
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花粉症のタイプは、目や鼻の粘膜についた花粉の量、体内にできている抗体の量、さらに粘膜の感受性の高低によって違ってきます。
感受性が過敏になっている人は、わずかな量の花粉が飛んだだけでも敏感にそれを察知して、アレルギー反応を起こします。
【軽症タイプ】
花粉が飛び始めてから比較的ゆっくり症状が出始めます。
また、花粉の量と比例した症状で、少ない日には症状がでないこともあります。
【中等タイプA】
軽症の人と似ていて、花粉が飛んでしばらくたってから症状が目立つようになります。
ただし、一度発症すると症状は激しいものになり、大量に花粉が飛んだ日が終わってもしばらく状態が続きます。
【中等タイプB】
症状は比較的早くでます。
人によっては、花粉が飛ぶよりもかなり早く、わずかな量でも敏感に反応して軽い症状を示すこともあります。
ただし、症状の強弱は花粉の飛散量に比例するので、多い日はすごく苦しみますが、雨などで花粉が飛ばない日などはラクに過ごすこともできます。
【重症タイプ】
これが一番気の毒なタイプです。
ほんのわずかな量が飛び始めただけで激しい症状を招き、あとはシーズンが終了するまで、強いアレルギー症状に苦しみます。
花粉の大量飛散時期が終わったあとも、完全に飛散が止まるまで症状は続きます。
これらのタイプによる区分は、薬の処方の仕方や治療方針の立て方に微妙に関係してきます。
専門医を受診した際には、自分がどのタイプか詳しく説明することが、正しい治療を進めていくうえで重要になってくるのです。
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