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養育費について
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@КÅΦЯΙ
2010年09月01日 14:25
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財産分与や慰謝料と違って養育費には時効はありません。
お子さんが成人するまで離れている親にも扶養する義務がありますので、離婚後でも請求することができます。
ただし、過去に遡ってというのは無理です。
今後のことを取り決めて、守ってもらうために公正証書や調停調書の作成をするとよいでしょう。
公正証書よりも調停調書のほうが費用的に負担が少ないので調停をおすすめします。
相手にいきなり調停呼び出しがいくのも気分がいいものではないので、連絡がとれる状態なら手紙などで話し合いたいということを伝えたうえで養育費の調停をされるのがベストです。
金額については参考になるガイドラインがあります。夫の年収と妻の年収で金額が算定できるようになっていますので、参考にされるのがいいかと思います。
しかし、あくまでも参考程度にお互いの生活状況に合わせて納得のいく金額を話し合いでとりきめるのが理想です。
また、養育費の支払い状況は日本では非常に悪く、とりきめをしても支払いが継続されているのは2割も満たないというのが現状です。そうはいっても重要なのは親としての責任感と誠意の問題です。離れて暮らす親がお子さんに対してしっかりとした誠意や愛情をもって責任を果たしてくれるかどうかがポイントです。
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