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      <title>心の救急箱 アーカイブ-美容と健康｜ガールズメディア</title>
      <link>http://www.girlsmedia.jp/</link>
      <description>心の救急箱 アーカイブ-美容と健康のためのお役立ち情報サイト♪</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-結婚に向いている男と向いてない男</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[もし結婚に向いている男と向いていない男がいるとしたらどちらかというとのんびり屋の男のほうがはるかに結婚相手として最適です。時間にルーズなのは困りますがのんびり屋のほうが一緒にいて疲れないでしょう。<br />
のんびり屋の男はたいていのことは笑って許してくれるタイプでもあり、腹を立てることがあまりありません。しかし出世が遅いかもしれません。<br />
のんびりしていると仕事ができない男と思われるかもしれません。しかしこういう男ほど家庭を大事にし、あなたを大切に扱ってくれます。<br />
逆にせかせかしたタイプは他人の悪口をよくいうタイプが多いらしく、ちょっとしたことに不満を感じやすく、それをパートナーにもぶつけるそうです。<br />
こんな人が一緒にいて楽しいわけがありません。常に時間に追われているような男はオススメしません。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 15:12:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-ヘッドスパ</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[ストレス社会の現代です。疲れているのは心だけではないようです。紫外線に排気ガス、パーマやカラーリングなど、髪や頭皮も日々ストレスにさらされているようです。<br />
自分でできるヘアケアもいいけれど、たまにはプロの手を借りてゆったりと極上の癒し時間を味わってみませんか？ヘッドマッサージは頭皮の緊張を和らげることで髪の毛の健康を取り戻したり、ストレス性の目の疲れや全身の疲れを和らげる効果があるのだとか。<br />
頭皮も髪も心も癒してくれます。ヘッドスパの方法としてはシャンプーをしてから専用クリームでヘッドマッサージを行い、最後には肩や腕にオイルを使ったマッサージを行います。効果としては、髪質改善、頭皮の血行促進、疲労回復など。口コミとしては全身脱力するほど気持ちがいいという話。]]></description>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/beauty/">001美容</category>
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/beauty_k/">003ビューティー救急箱</category>
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/beauty/trouble/">099トラブル</category>
        
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%81%A8%E3%81%AF&amp;blog_id=1">とは</category>
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;blog_id=1">オイルマッサージ</category>
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&amp;blog_id=1">ストレス</category>
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%83%98%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%82%A2&amp;blog_id=1">ヘアケア</category>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%96%B2%E3%82%8C&amp;blog_id=1">目の疲れ</category>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&amp;blog_id=1">口コミ</category>
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 13:50:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-結婚できない理由</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[現在結婚していない方、きっと自分なりにその理由を考えている。あるいは考えた事があるかもしれません。<br />
しかし結婚できない理由を分析したところで結婚できるようになるわけでもありません。たいてい自分の多すぎる欠点に嫌気がさしてだから私は結婚できない！という結論に至ってしまうのです。<br />
結婚はタイミングというものがあります。はずみで結婚してしまう人、モテていてもタイミングが悪くて結婚できない人もいるでしょう。<br />
したがってあまり深く考えるのはナンセンスです。深く考えると余計に自信をなくしてしまうことが多いんじゃないでしょうか。自分から男を遠ざけてしまいます。<br />
結婚できる女になりたいのなら今よりもっと幸せになるために、結婚という選択肢もあると考えるのです。嘆いている女性は男性からするとまったく魅力がありません。少しでも自分の素晴らしさを見つけるようにしましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%81%82%E3%81%9B%E3%82%8B&amp;blog_id=1">あせる</category>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E7%94%B7&amp;blog_id=1">男</category>
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E7%9B%B8%E8%AB%87&amp;blog_id=1">相談</category>
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E7%B5%90%E5%A9%9A&amp;blog_id=1">結婚</category>
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         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 14:42:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-ダメ夫チェック３</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[夫の毎日の行動をよく思い出してみましょう。<br />
レベル１から当たっていれば○を数えていきます。○の数が１０個以下だったらそのレベルがあなたの夫のレベル確定です。<br />
１１個以上ならそのまま次のレベルへ進みましょう。<br />
<br />
<strong>★レベル３★</strong><br />
・脱いだスーツやネクタイをハンガーにかけている夫。<br />
・電球が切れたら新しいものに交換できる夫。<br />
・部屋をはなれるときテレビスイッチを消す夫。<br />
・袋に入った即席麺を作れる夫。<br />
・林檎の皮がむける夫。<br />
・使った鍋や包丁を水につけている夫。<br />
・茶碗にごはんがよそえる夫。<br />
・食べ終わった食器をシンクに持っていき水につけている夫。<br />
・丁寧じゃなくても掃除機がかけられる夫。<br />
・ゴミ箱にゴミを入れるときいちおう分別ができる夫。<br />
・シャツなどを裏返しに脱いでいない夫。<br />
・頼まれれば洗濯物を取り込む夫。<br />
・頼まれれば浴槽にお湯を入れてくれる夫。<br />
・休みの日には子供と遊んでくれる夫。<br />
・頼まれれば買い物で荷物持ちをしてくれる夫。<br />
<br />
ダメ夫度はいかがでしたか１０個以下ならあなたの夫は<strong>ごく普通の夫</strong>です。<br />
家事の邪魔はしないけど、率先して手伝ってくれるわけではないというレベルです。しかし最低限自分の身の回りのことは自分でできるのではないでしょうか？ただこれくらいの家事能力があると、妻の家事に対してうるさかったりすることも。うまく夫を使いこなしましょう。
]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2010/02/post_336.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%83%80%E3%83%A1%E7%94%B7&amp;blog_id=1">ダメ男</category>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E8%A8%BA%E6%96%AD&amp;blog_id=1">診断</category>
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         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 12:48:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-ダメ夫チェック２</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[夫の毎日の行動をよく思い出してみましょう。<br />
レベル１から当たっていれば○を数えていきます。○の数が１０個以下だったらそのレベルがあなたの夫のレベル確定です。<br />
１１個以上ならそのまま次のレベルへ進みましょう。<br />
<br />
<strong>★レベル２★</strong><br />
・スーツやネクタイをハンガーにかけずとも椅子の背にかけている夫。<br />
・トイレットペーパーのセッティングをちゃんとする夫。<br />
・部屋を離れるとき電気を消す夫。<br />
・コンロでお湯を沸かせる夫。<br />
・包丁で食べ物を切れる夫。<br />
・テーブルに皿などのセッティングができる夫。<br />
・食べ終わった食器をシンクに持っていく夫。<br />
・布団をたたんでしまってくれる夫。<br />
・自分のものを片付ける夫。<br />
・頼めばゴミをゴミ置き場へ持っていってくれる夫。<br />
・脱いだ服を洗濯カゴに入れてくれる夫。<br />
・ポケットに入っているものを洗濯にださない夫。<br />
・浴槽にはかけ湯をしてから入る夫。<br />
・帰りが遅いときや外食してくる時にちゃんと連絡をくれる夫。<br />
・頼めばスーパーの買い物についてきてくれる夫。<br />
<br />
○の数が１０個以下だった場合のあなたの夫<strong>はちょっとダメ夫</strong>です。家事をするという発想はないものの脱ぎっぱなし食べっぱなしはいちおう卒業している彼は自立への一歩をふみだしているのです。自分の身の回りのことは比較的してくれるので抵抗は少ないでしょう。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2010/02/post_335.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%9A&amp;blog_id=1">だめんず</category>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E8%A8%BA%E6%96%AD&amp;blog_id=1">診断</category>
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 15:45:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-ダメ夫チェック１</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[夫の毎日の行動をよく思い出してみましょう。<br />
レベル１から当たっていれば○を数えていきます。○の数が１０個以下だったらそのレベルがあなたの夫のレベル確定です。<br />
１１個以上ならそのまま次のレベルへ進みましょう。<br />
<br />
<strong>★レベル１★</strong><br />
・自分の下着を自分で用意して履いている夫。<br />
・つけた電気は自分で消す夫。<br />
・部屋を離れる時冷暖房器具を自分で消す夫。<br />
・自分でカップ麺を作れる夫。<br />
・電子レンジのあたためが自分でできる夫。<br />
・どの棚にどの食器や調味料があるかわかっている夫。<br />
・頼めば箸など用意してくれる夫。<br />
・食後食器をテーブルの上で重ねてくれる夫。<br />
・読んだ新聞は片付ける夫。<br />
・年末大掃除は参加してくれる夫。<br />
・脱いだ服をどこかにためこんだりしていない夫。<br />
・衣類が汚れないように気を付けている夫。<br />
・入浴後の着替えは自分で用意する夫。<br />
・ただいま、おやすみ、おはよう、いってきますと基本的な挨拶をする夫。<br />
・子供と１日１回はコミュニケーションをとっている夫。<br />
<br />
○の数が１０個以下だった場合のあなたの夫は<strong>典型的なダメ夫</strong>です。あなたの苦労がしのばれます。一人暮らしをしたことがないか、あったとしても食生活がちゃんとできていなかったり着るものは使い捨てなど、彼にはきっと自分のことを自分でするという発想自体ないと思われるので、あなたと結婚した彼は幸せ者です。<br />
しかしいつまでもあなたに迷惑がかかることが嫌であれば、自立アップさせましょう。<br />
あなたが何でもしてあげることは夫にとっても良くない事です。時には手取り足取り教えてあげましょう。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2010/02/post_334.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/chie/">005生活の知恵</category>
        
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%9A&amp;blog_id=1">だめんず</category>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%83%80%E3%83%A1%E5%A4%AB&amp;blog_id=1">ダメ夫</category>
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&amp;blog_id=1">チェック</category>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E8%A8%BA%E6%96%AD&amp;blog_id=1">診断</category>
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 14:46:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-姑との付き合い方</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[嫁姑問題でよく、夫は仲裁してくれないといいます。だからといってその夫が特別ダメだとは思いません。姑が意地悪だとか思っているのであればその考え方を改めるべきです。<br />
実際にひどい仕打ちをする姑もいるでしょう。しかし、夫にとってはたった一人の母親です。妻の言い分もわかりますが、母の味方をする気にもなれない。その葛藤が知らん振りになるのかもしれません。<br />
そんな夫に助けてもらおうと思うのは諦めた方がよさそうです。<br />
だいたい成功しないでしょう。姑に対する接し方としては、できる限り夫と同じようにストレートに付き合うのがベストです。<br />
それは、どんな小さな事でも話し合うではく、これだけは絶対に譲れないというポイントだけ押さえて、あとは基本的に年寄りに譲るという気持ちでいたほうが良いと思います。<br />
菜っ葉の切り方や法事のときの席順・・それは姑の気が済むようにしてあげましょう。<br />
ただ、ことが家事やしきたりではなく、あなたの人格そのものとか、あなたの実家を傷つけるものだった場合に限っては立ち向かうべきです。それは譲ってはいけない人間としていちばん大切な事です。<br />
嫁姑問題をなるべくさけるにはできる限り同居しないほうがいいのです。<br />
対立することは当然なんだと思えばそこから問題をとらえ直すことができるんじゃないでしょうか？]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2010/02/post_332.php</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:29:58 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-分かり合えない夫婦</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[自分以外の人を変える事は至難のワザです。理想の夫に変えるには一言二言でかわるはずがありません。自分の考えを伝えるのはまず相手にわかるように伝えましょう。<br />
変えるためには膨大な時間と計画がいります。もちろん夫婦だからお互いのことわかっているところもあるはずです。でもそれはある程度までであって全てではありません。<br />
本当のところは実際聞いてみないとわからない。でも実際聞いてみたら違っていた。ということは不思議ではありません。<br />
相手のことが分からないで終わらせず、分からないところを分かり合える努力は大切です。そうしなければ理想の夫婦にはなれません。<br />
うまくいっている夫婦は今何を悩んでいるか、何に腹をたてているのか、何に興味を持っているのか、相手の状況を常に把握しているからスレ違いを妨げるのです。会話は習慣です。ごく自然な事として生活の中に組み込んでいますが、意識していないと会話は次第になくなります。会話することがめんどくさくなって、相手が理解しようがすまいがどうでもよくなる状態であるなら会話をする習慣をつけるべきです。少しづつでもいいと思います。<br />
会話して時間を共有し、情報を共有することが大事です。会話が続かなかったら照れずほめる作戦でいきましょう。相手は何かしら反応するはずです。
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         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 14:04:31 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-同じ別れを繰り返す</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[あなたは恋愛で同じような別れ方をしていませんか？<br />
もしそうであればカレではなく、貴女に原因がある可能性が高いでしょう。<br />
もうあんな男はいや！と言いながらまた同じタイプの男性を選んだりしていませんか？心の中でまたやってしまった・・・と反省したなら今後冷静に考えるチャンスです。<br />
新しい自分をアピールしましょう。<br />
ナンバーワンのホステスほど、お客様を飽きさせず、手放さないために、日々プランを練っているものです。つまり彼氏をクライアントと思ってみてはどうでしょう？長いお付き合いができるかもしれません。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 15:09:07 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-わたしを変える休日の過ごし方</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[仕事は頑張っているけれど休日の過ごし方もより充実させたい！！忙しく過ごしたごほうびには確かな充実感が欲しいものです。<br />
一日中掃除して終わりなんて満足した休日にはなりません。<br />
自分の心が喜びを求めることだけをするのが休日の特権です。何かをしなければいけないという義務感にかられるくらいならなにもしないことをよしとし心身休ませたほうがいいですよね？<br />
また、追われるような充実感より、あなたの目線を少し変えるだけできっと見出せるはずです。<br />
例えば髪型を変えてイメチェンしてみる。<br />
試した事がないカラーをしてみたり、ばっさり髪を切ってみたり、いつもと違う美容院へ行ってみたり。ヘッドスパメニューで頭皮や毛穴のディープクレンジングなどしてみてはいかがですか？<br />
リフレッシュされ、頭皮の芯まで疲れがとれるでしょう。<br />
出掛けたくないならお部屋の模様替えをしてみるのもいいでしょう。おもいきって机やソファーを中央へ置いてみるとか、ひとつ豪華な目立つものを置くだけでグンとステキな部屋になり、気分も晴れるでしょう。お花や植物を買って飾るのもいいですね。<br />
エステやスパで優雅なひとときもいいでしょう。バリ風エステやタイ古式マッサージのサロンは異国の雰囲気を徹底しているので気持ちもリフレッシュされるのでは？<br />
また、資格を取得してキャリアアップを目指すのもいいかもしてませんね。未来の自分へ投資するのもいいかもしれません。<br />
久しぶりの休日なら自分へのご褒美にホテルでゴージャスにランチやディナーなどいいかも。お茶するだけでもセレブ気分になりそうですね。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 13:58:45 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-おむつはずし</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[トイレに誘うとないと言い張るのにそのあとすぐにもらしてしまっても怒らないでください。『出たくなったら教えてね』の言葉でとどめておきましょう。<br />
うんちをしたのにしないと隠すのは失敗を叱られたりトレーニングの仕方が厳しかったりというのが多いようです。思い当たる原因がなくても隠す事もあります。<br />
これは知恵のある証拠でもありますので、親の対応でじきに教えてくれるようになるかもしれません。親はのんびり構えていることが大切で、トイレにキャラクターシールなどをはって楽しい場所にしてあげるのも案だと思います。<br />
昼間と違って夜のおむつがなかなかとれない子はたくさんいます。自分の意志ではうまくコントロールできないからです。おねしょは小学生になってもする子がいますが、いずれなくなっていくので心配する必要はありません。<br />
夜中に起こしてトイレに連れて行く必要ななく、おむつを続けていてかまいません。寝る前の水分取りすぎにも注意しましょう。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 16:07:37 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-上の子と下の子</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[下の子ができると上の子は、今まで自分が最も小さく愛されている唯一の存在だったはずなのにそのポジションがなくなってしまうわけですから、不安が大きく拒絶反応を起こすことは無理もありません。今までひとりでできていたことをお母さんと一緒じゃないとしなくなったり、わがままを言って甘えん坊になったりします。<br /><br />

こういうときは無理に自立を急いではいけません。手伝ったり励ましたりしてゆっくり焦らずかかわってあげましょう。しかし、下の子に危険なことをして叱らなくてはいけないときはダメだということをおしえましょう。しつけというのは、愛情がちゃんと伝わっていればはじめて身についていくものです。<br /><br />

まずは、上の子の甘えたい気持ちを受け止めることから始めてみてはいかがでしょうか。物心両面でのきょうだい平等は心がけましょう。この子にとっては今必要なものを与えるという意味で平等であればいいので、もう１人にはあなたが必要な時に買うからねと納得させればそれでいいのです。<br /><br />

また、下の子のお世話を手伝ったり可愛がるなら問題はありませんが、上の子が下の子をいじめたり、可愛がらない時は要注意です。そういうときは、家庭環境がよくなかったり、夫婦仲が冷め切っていることが多いものだそうです。下の子を可愛がれないというのは上の子の性格がわるいわけではないのです。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 15:38:23 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-イライラは男と女の脳が違うから</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[ストレスがたまると私達はイライラします。<br />
ストレスの原因はさまざまです。<br />
心と体と環境のどれかです。<br />
日常生活を送っているうえで、人とのコミュニケーションはたえません。<br />
その中で、理解されないということでイライラしていることが多くありませんか？<br />
その頻度は同性より異性が多くないでしょうか？<br />
もちろん個人差はありますが、男と女の脳は性能がちがうため、同じ出来事に対して全く違った考え方をしているということ。<br />
人間のからだは左右対称になっていますが、脳は左脳と右脳の働きが違っています。<br />
左脳には、言語中枢があるので、女のほうが言葉のための脳が大きく、男は小さいということになります。<br />
言葉が得意な女の子はおままごとやお買い物ごっこ、男の子はミニカーや電車のおもちゃなどで言葉のいらない遊びをします。


]]></description>
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         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 15:09:22 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-性に興味がないのはおかしいこと？</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[周りの人が性に興味を持ち、誰とつきあっててどこまでいったとか騒いでいる中、自分だけ興味がないと心配になってくるかもしれませんが、それは自分の好きな音楽やマンガなどの話題では一生懸命になりますよね。<br />
性についても同じです。<br />
興味がある人と無い人がいます。性に他人との関係を必要としない人、1人でいて性的にも十分だという人もいます。<br />
人に無理して合わせたりあせったりせず、自分らしくいればいいと思います。]]></description>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C&amp;blog_id=1">まんが</category>
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC&amp;blog_id=1">マンガ</category>
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         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 14:41:24 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-正論や理屈でせまる女</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[嫉妬や焦り、さびしさを正論や理屈に変えて男性にぶつけてしまうのはなぜでしょうか。<br/>
電話に出ない彼に彼を責める口調になってしまっていませんか？<br/>
確かにあなたが言う事は正論でしょう。<br/>
理屈も通っているが、その裏には声が聞きたいのに。さびしいのに。という気持ちがあるのです。<br/>
正論に逃げ、理屈にせまるのは関係をこじらせるだけです。<br/>
負けず嫌いな女性たちは声が聞きたかったのと素直になるのがこわいのです。<br/>
私が思うよりも彼の方がそんなに思っていないんではという自分の負けを認めるのがこわいからではないですか？<br/>
素直になって甘えてみてはどうでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 15:52:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-意地悪な女</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[男性が女性を見る目は、基本的に単純で甘い。<br/>
男性の前で態度を変えたり、かわいこぶりっ子をした経験は女性ならあるでしょう。<br/>
自分がやっているからこそ、他の女性の言動を意地悪な目で観察すれば、彼女の打算や演技にすぐ気づくものです。<br/>
その気づくというのがくせもの。<br/>
かわいこぶる彼女の反感や、打算に気づかない男性への不満がついつい顔にでてしまうもの。<br/>
男性は単純ですが敏感です。<br/>
もてない女のひがみなんて思われたら損をするのはあなたです。<br/>
そして、好みではないタイプの男性にも意地悪な目をむけると、彼を馬鹿にしているのが態度に表れてしまうので、男性は男をないがしろにする女と嫌がるものです。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2009/10/post_293.php</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 15:21:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-あなたが好きになる男はあなたの真実を映し出す鏡</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[あなたが求めている何かを持っているから、あなたは彼を好きになるのです。<br/>
顔がいい、頭がいい、収入たっぷり、やさしい・・・などならわかりやすいですが、現実はそうとは限りません。<br/>
自分が成功しているという確認をしたいから、あえて格下の男性を選ぶ。<br/>
自分の存在価値を実感させてくれるから、借金を繰り返すなどの手間をかけさせられる男を好きになる。そんな恋愛に陥った時、あなたの心の一部は充足するから、彼らはある意味役割を果たしてくれているといえます。<br/>
でも、身体を傷つけられたり、借金を背負わされたり、べったり依存されてドロドロにはまり込んでしまったりでは、意味が無い。<br/>
もし、同じ恋愛パターンを繰り返していて、それに傷ついているなら、自分がどういう人を求めているのか、それが彼のどんなところにあてはまっているのかを考えてみましょう。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2009/09/post_292.php</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 17:49:38 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-男がガサツな女を嫌がる理由</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[どうしてがさつな行動が男性を遠ざけるのか。<br/>
現代においてストレスを感じない人はごくごく少ないでしょう。<br/>
誰だって疲れている時は、小さな音にびくっとしたり、普段は見過ごしているものが妙に気になったりするものです。<br/>
ましてお疲れ気味の男性達は、がさつな行動を起こす違和感や、不意打ちの物音に耐えられない。生物学的にも、男性は女性よりストレスに弱いそうです。<br/>
ストレスを感じた時、体内にストレスホルモンが分泌されるそうです。<br/>
よく聞くアドレナリンもその一種だという。<br/>
そんな状態は身体にもちろん負担がかかります。<br/>
その点女性は常に軽いストレスを感じているらしい。<br/>
しかし、男性は普段ストレスが０の状態なので、いざというときはストレスホルモンが全開に分泌される。<br/>
女性に比べ、男性は増加率が高いため、心身の負担が大きいため、ストレスに弱いのです。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2009/09/post_290.php</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 16:39:01 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-母親と一緒に妻を責めたてる夫</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[あなたはウチの大事な長男なんですから・・・というのが枕詞の母親。<br/>
ちゃんと結婚して、妻がいるにも関わらず、母親への心理的依存、母親の支配からぬけだせない、抜け出そうとしない夫。<br/>
こんな男性と一緒に暮らしていたら情けなくなってしまいます。<br/>
夫たるものは、何かと問題が生じがちな妻と母親との間に立って、とりあえずは妻を守ってくれてこそではないでしょうか。<br/>
それが母親の膝の上に乗りながら、母親と一緒になって妻に向かってあれこれ無理難題の指図をしているようなもんなのですから、もう早いところ見切りをつけるのが一番です。<br/>
妻も妻でそれをなにもかも引き受けて背負い込んでしまうと、いつまでたっても夫は乳離れしません。無理な努力、したかいのない負担になるだけの努力というのです。<br/>
しかし、無理と負担はなんの成果もないまま心身にのしかかってしまいます。<br/>
どんなに社会的な成功を収めていようとも、精神的、心理的には大人になりきれず、男性として妻と向き合うことができず、家庭生活に正面から向き合いきれず、それが仕事に逃げる傾向もあるようです。そんな彼に愛を望むことなど無理以前の話です。<br/>
愛されるためには、まず愛するしかないのです。<br/>
愛はいかに求めたとしても与えられません。<br/>
むしろ与え続けることが愛であり、他の心を満たすほどの与える愛がある人にこそ相手からの愛も注がれるのです。<br/>
ほとんど自分へ心を向けてもくれない夫に対して、それまで以上の愛、本当の女性としての愛、妻としての愛を注ぎ続ける努力しかありません。<br/>
想像するだけでも厳しいことです。<br/>
しかし現実の砂漠を潤すことは不可能かもしれませんが、渇いた心、本当の愛を知らない心にさえ愛を満たす事ができるからこそ、人間が生きているということは素晴らしいのです。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2009/04/post_237.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 16:08:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-夫婦は誉めあって暮らしたい</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[子育てによい言葉は、大人にとってもよい言葉、夫婦関係にとってもよい言葉なんです。<br/>
ひっくり返して言うと、人間とはいつまでたっても未熟な部分があり、未熟な部分があるから成長するのです。<br/>
誉められる中で育った子供はいつも感謝することを知ります。誉められる事によって自信もつくし、力を発揮するし、誉める事こそが子育ての妙薬だとしりながら、ついつい叱ってしまう親は自分に後悔しがちです。<br/>
しかし誰だって真正面から誉められる機会なんて、そうそう恵まれません。しかし夫婦の間でなら誉めあう機会なんてみつけられそうですよね。<br/>
誉めあう中で暮らす夫婦はいつも感謝の心に満たされるのではないでしょうか。<br/>
夫婦こそ、どんな関係よりも、お互いを誉めあいたい関係なんです。<br/>
夫婦がお互いに誉めあい、認め合っていると、その夫婦の周囲にはとても豊かな人の和が広がるからです。<br/>
しかし今さら誉めあっていくのが恥ずかしい、難しいという方はまずは自分を誉める事からはじめましょう。<br/>
他人に批判や非難をしている人は、実は、知らず知らずのうちに自分自身も批判しているのです。<br/>
その人が不満や不安を感じているのは、他人に対してだけではありません。<br/>
その裏には自分自身のその時の状態に対する不満や不安が横たわっているのです。<br/>
妬みも同様に、他人を妬んでいる人は、自分自身が本当に安心して豊かに暮らすことを阻害してしまっているのです。<br/>
相手に向けたはずの刃が実は自分までもが傷つけてしまっているのです。<br/>
心の働きとはそういうものなのです。<br/>
素直な気持ちになって自分の心の中を見つめあってみれば、誰にでも気づいてもらえる事だと思います。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2009/03/post_233.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 16:51:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-音楽で心の疲労を回復する</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[音楽を聴いて楽しい気持ちになったとか、もやもやした気分が晴れたとかいう経験は誰にでもあると思います。<br/>
ストレス解消の音楽というとクラシック音楽というイメージがありますが、聴きたい音楽ならどんな曲でもかまいません。<br/>
自分の気持ちにあった曲であれば、筋肉の緊張が解け、皮膚音が上昇し、リラックス感が得られることが確かめられています。<br/>
もちろん歌ったり、楽器を演奏するのも役立ちます。<br/>
最近では、ヒーリングミュージック、アルファ派ミュージックなどのキーワードが使われています。<br/>
水の流れる音や、オルゴールなどさまざまな種類の音楽が市販されています。<br/>
寝る前などにオススメです。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2009/03/post_232.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 17:50:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-笑いのある生活が毎日のストレスを解消する</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[笑いは人間関係を円滑にするコミュニケーションの手段であると同時に、疲れた心を回復させる大切な行動です。<br/>
笑うと心身の緊張がとれ、リラックスします。<br/>
そのため、よく笑っている人のほうがストレスを蓄積させにくいのです。<br/>
自分がどのくらいわらっているのか、思い出し、最近笑ってないなという人はちょっと心配です。<br/>
もっと笑うように心がけましょう。<br/>
人間はひとりの時はあまり笑いません。お笑い番組を見てもなかなか笑う事はないでしょう。<br/>
よく笑うのは、気のおけない相手と楽しく話しているときです。<br/>
仲間とお酒を呑んでいるとき、家族団欒などに人はよく笑います。<br/>
笑いは人間関係の中から生まれてくることが多いので、笑いを増やすには笑い合える人間関係を気づく必要があります。<br/>
笑いの影響は心だけでなく、体にも影響するのです。<br/>
笑う事で血行がよくなったり、筋肉の緊張がほぐれたりします。<br/>
また、悲しいと感じる時はそれにふさわしい表情や姿勢が加わって、悲しいという感情になるんです。身体表現として笑顔を作ると、笑顔と悲しさは両立しないため、落ち込むのを防げるのです。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2009/03/post_229.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 16:43:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-急性ストレスと慢性ストレス</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[急性ストレスとは、環境の変化などによって急に襲い掛かるストレスのこと。<br />
慢性ストレスはじわじわと数ヶ月も数年も続くストレスをいいます。<br />
その内容のストレスによって強さは大きく異なります。<br /><br />

<strong>急性ストレス</strong><br />
入学<br />
卒業<br />
子供の誕生<br />
就職<br />
昇進<br />
転居<br />
子供の独立<br />
失恋<br />
結婚<br />
退職<br />
別居<br />
暴行<br />
交通事故<br />
離婚<br />
病気の発症<br />
自然災害<br />
配偶者・子供の死<br /><br />

<strong>慢性ストレス</strong><br />
消極的な性格<br />
経済不安<br />
仲間内の喧嘩<br />
仕事の不満<br />
上司とのトラブル<br />
家庭不和<br />
経済的困難<br />
重い病気<br /><br />

そしてストレスでダメージをうけやすい性格は、まじめで几帳面な人。頑固で厳格な人。内向的で大人しい人。苦労の多い人。この中で、ストレスに負けやすいのはまじめで几帳面なタイプです。<br />
完全主義者で責任感が強く、努力家。人~頼まれたら断わられず、全部自分で背負いがち。妥協できなく、うまくいかないと落ち込むタイプです。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2009/03/post_223.php</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 15:35:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-生理前や自分の機嫌が悪い時に叱る回数が増える</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[感情で子供に叱ってしまうということは誰にでもあることで、ある程度は仕方ないことです。かといっても開き直られたら子供も可哀相ですし、お母さんがイライラしていて突然すごく怒り出すというのは子供が混乱する恐れがあります。<br/>
そこで怒りをストップできるといいですね。ただこれは母親に余裕がないと難しいことで、子供の世話をバトンタッチできる人がいればいいのでが、その人達が見ている間に母親が気分転換をするということが理想的な子育て環境だと思います。<br/>
しかし、実際にはなかなか他の人に見てもらうということは難しいかもしれません。<br/>
そんなときは少しでも自分が楽しめることを見つけるといいです。<br/>
反省するよりも楽しい事を見つけようとポジティブに発想を転換することを考えましょう。<br/>
生理前のときは、１週間程度のことです。叱りすぎてしまってもその後のフォローをしてあげることを考えましょう。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2008/12/post_201.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 21:05:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-働くママは子供を叱ってはいけない？</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[子供と一緒に居る時間が長い母親は子供にたっぷり愛情を注いでいて、子供と一緒に居る時間が少ない母親は愛情不足というわけではありません。<br/>
愛情は時間ではなく、気持ちです。<br/>
だから、働いていて子供に手がかけられないと後ろめく必要はまったくありません。<br/>
そして、仕事で疲れていてつい怒ってしまう、自分に時間がないのでせかしてしまうというのは、ある程度仕方の無い事だと思います。親も人間です。ですからこれらのことを後悔する事はないと思いますが、ちょっと家での過ごし方を工夫してみたらどうでしょうか？<br/>
仕事というのは、能率と合理性を大切にします。それに対して子供は非能率的で、非合理的なものです。<br/>
仕事のリズムのままで帰ってきたら、子供に対して腹が立ってしまいます。<br/>
早く、しっかり、きちんとと連呼したくなってしまいます。<br/>
そういった仕事のリズムを持って帰らないようにしましょう。<br/>
例えば、家に帰る前に気持ちをクールダウンさせて帰るとか、家に帰ってもテキパキ家事を始めずに、３０分くらい子供と一緒におやつを食べるとか、おしゃべりしてのんびりするとか。<br/>
こんなことしてたら後で忙しくなってイライラしそうと思うかもしれませんが、こうすることで親子のリズムがあっていけば、イライラは減るはずです。<br/>
また、育児も家事も一人で頑張ろうとせず、時には出前や外食。洗い物は帰ってきた夫に頼むなど、手抜きをしたり周囲の強力を得ることも大切です。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2008/12/post_200.php</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 15:57:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-義母と叱り方の方針が合わない</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[孫がかわいいからなのでしょうか。子供に非常に甘いおばあちゃんや、逆にしつけに厳しいおばあちゃん。とくに同居の場合などとくに、母親にとっては頭痛の種になるでしょう・・。<br/>
しかし、義母とのしつけの一貫性については、そう悩む必要はないのではないでしょうか？<br/>
例えばおばあちゃんがなんでも買ってあげるとしても、【おばあちゃんに買ってもらってよかったね。でも今日はお母さんは買わないよ。】と自分なりのしつけをしていいと思います。<br/>
いろんな人がいて、いろんな反応があるのは自然なことで、それを学んでいくことで子供の心に幅を持たせることが出来ると思います。<br/>
それに、おばあちゃんが甘いなら、お母さんが逆に意識して子供に我慢させる体験を積ませるのは、しつけのバランスが取れてかえっていいと思います。<br/>
ただ、おばあちゃんが内緒で子供に何かを買ってあげるということが頻繁にあるのであればそれは考え物です。<br/>
できればそこは大人同士が話し合ってお互いの立場を分かることが理想です。<br/>
おばあちゃんがなんでも優しくするせいで、母である私はいつも悪者だと心配する母親もいます。<br/>
しかしそれは問題ありません。子供は最後には結局お母さんが一番なんです。<br/>
自信を持って子供と接してください。<br/>
逆におばあちゃんのしつけが厳しいならおおらかに子供に接してあげてください。そして、おばあちゃんが子供が発達的に無理な事をいうようであれば、最近の育児書などをさりげなく見せて、角が立たない程度におばあちゃんの考え方を改めてもらうなどしてみてください。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 15:59:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-親子でも愛情に対する考え方・適性は違う</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[誰でも自分の両親は優れた人であり、何不自由なく育ててもらったと思いたいでしょう。<br/>
幼い頃はそう思っていたけれど、両親も決して完璧ではない普通の人間だったということを、だんだん大人になるにつれて学んでいきます。<br/>
私たちはそうした中で少しづつ自我というものを育てていくのではないでしょうか？<br/>
今現在親が離婚することを目の当たりにしている方。<br/>
私たちが心に留めておかなければいけないことは、例え親子であっても愛情に対する考え方や適性は決して同じではないということです。<br/>
純粋に両親が離れ離れになるということだけでも辛い事です。<br/>
しかし、いつか自分も両親のように離婚してしまうのか。まともな生活をおくることができないのか。といった漠然とした不安感です。<br/>
しかしそれは違います。父親が事故をしたからといって自分も事故にあう。同じ過ちをおかすとも言い切れないでしょう。それと同じです。<br/>
私たちは両親をよいお手本にできなかったとしても、よい反面教師とすることはできるのです。<br/>
優れた両親を得られなくても、自分の人生をよりよく生きるための方法を考えるきっかけになるのです。この最高の参考書を生かすも無駄にするも、全て自分次第ということなのです。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2008/11/post_185.php</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 15:07:44 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-子供をもつカップルの離婚について</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[子供をもつ夫婦の離婚問題を最初に考え、つい口走ってしまいがちなのが、子供をどうするか。良くない影響ではないか。などです。<br/>
もちろん当然のことですが、感情に任せた軽率な発言だけは、慎むべきです。<br/>
そこで、少し冷静になり、本当を視線に向ける必要があります。<br/>
両親の離婚。<br/>
それは重い病や不慮の事故と同様、一生縁がなければありがたいというものですが、人生が終わるというわけではありません。<br/>
もちろん結婚したら別れないに越した事はないですが、一生のうちに過ちを犯さない人間なんてこの世にいません。たとえ離婚をしようとも、両親や周囲の人たちが誠実に心のフォローにも努めるなら心配するほどの影響はないはずです。<br/>
何かとすぐに子供を引き合いにして、別れるべきではないという人がいますが、子供たちの心とはもっと柔軟で可能性に満ちたものです。<br/>
幼く汚れていない真っ白な心は、大人達の思惑の通りに染まりやすいというだけのことです。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 14:53:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-離婚。－自分を見つめ直すー</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[理由は様々に思い及んでも、本当の理由となると、本人にも分かっていない事が多いのです。<br/>
なぜ、離婚しなければならなかったのか・・・。ということを、実は本人も理解していなかった。ありえないことのように思いますが、意外とよくある話なのです。<br/>
自ら決めた離婚を乗り越えていくためにも、自分自身の離婚には確信を抱いていたい。そのためにはまず、自分達の結婚生活がどのようなものだったのかを明確に思い返し、把握しなければなりません。そして、結婚生活を振り返る時には、自分自身の恋愛経験をも、振り返ってみる必要があります。<br/>
幼い頃から結婚に至るその日まで、どんな人を好きになり、どんな恋をしてきたのでしょう？<br/>
相手のどこに惹かれ、相手はまた、自分のどこに魅力を感じてくれていたのでしょう？<br/>
そこに、果たして積極的な情熱はあったのでしょうか？周囲に流され、なんとなく付き合っていたということはなかったでしょうか？<br/>
少し、思い返してみることをお勧めします。<br/>
人を好きになる時のクセ。<br/>
人に好かれようとするとき、基本的にどのように振る舞うのか。<br/>
好きになった人にどういう自分を見せようとしてきたのか。<br/>
どういう自分を隠そうとしてきたのか。<br/>
付き合う初めと別れる直前では、自分や相手の考え方や態度がどう変化したのか。<br/>
といった重要な事がだんだん明確になってくるからです。<br/>
恋愛期間に棚上げしていた問題が、結婚後の日常生活において次々に崩れ落ちてくる。というケースは多いのですが、相手に嫌われたくなくて、早いうちから短所を指摘できなかったという、恋愛期間特有のクセが隠されていることがあります。<br/>
自分自身のそういったクセに気づくことで、離婚の本当の理由がみえてくることがあるということが重要なのです。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 14:47:59 +0900</pubDate>
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         <title>心の救急箱 アーカイブ-ストレスとうまく付き合おう</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[毎日忙しい仕事、人間関係、そして男女間のさまざまな格差。　社会人になると普通に生活していてもストレスはたまっていくもの。<br/>
こんなストレスだらけの若い女性に最近多くなってきたのがうつ反応。<br/>
これは、ホルモンバランスの崩れでも起こりやすく、意欲がなくなったり、感情に障害が起きたりという症状がでます。<br/>
自律神経失調症をはじめ、拒食症、節食障害、女性アルコール依存症など、女性をとりまく心の病気は、どんどん増えています。<br/><br/>

<strong>ストレスをうまくコントロールする方法</strong><br/>
今は本当にストレスフルな時代です。<br/>
ストレスというと、人間関係や仕事、恋愛問題以外に、引越しで住む場所が変わったり、気候が変化したりといった、自分の身の回りのちょっとした環境や変化もストレスになります。<br/>
私は大丈夫と思っているあなたのすぐ傍にもストレスは潜んでいるのです。<br/>
ストレスは本来、善でも悪でもないニュートラルなもの。<br/>
悪いものだと思ってはいけません。　そのストレスをよい方向へもっていくのは自分次第といえるでしょう。　例えば、試験前になると憂鬱で全然勉強が手につかないような人もいれば、試験が励みになり、いつもより勉強がはかどるという人もいるでしょう。　そうです。ストレスは自分の受け止め方次第でどうにでもなるわけです。<br/>
ストレスは、人間に緊張と覚せいを強いるもの。だからいい緊張感につなげれば集中力ややる気が出たりします。<br/>
うまくストレスをコントロールする<strong>ストレスマネジメント</strong>を若い女性が身につけたら、もっと楽に生きていけるのではないでしょうか。<br/>
では、どうしたらいいのでしょうか。<br/>
<br/>
ものごとをあまり悲観的にとらえないこと。<br/>
たとえば人間関係がよくないにしても、全員とうまくいわないことがコツです。<br/>
ストレスの多い人の特徴としてあげられるのが誰に対してもうまくやっていこうと思う人です。<br/>
自分を分かってくれる人は２、３人で大丈夫です。　そして人間関係で受けたストレスは人間関係で解決するべきです。　友人と話すだけでいいと思います。<br/>
ストレスは普段の生活から離れる事で意外に簡単に発散できるものです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 14:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-嘘をつく子供</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[子供の嘘は一過性であったり他愛のないことであればよいのですが、それが度重なると『嘘は通用する。』　『自分に利益がある』　といった子供は『負の学習』をしてしまい、自己の過ちをあらため成長する機会を失う事になります。<br/>
嘘をつき続ければ、内なる良心が自分を責め続けますから、自ら自尊感情を傷つけることにもなります。それが、その子の行動や成長に大きな歪みをもたらす事にもなります。<br/>
特に、自分の罪を他者に被せるといった人を陥れるような嘘は、他者の人生にも影響を与えかねない大変な事になります。<br/>
幼少期から嘘をつくことが、いかにいけないことで危険なことか教える必要があります。<br/>
また、大人と子供が安心して本当のことを言える信頼関係を築いておくことが大切です。<br/>
実際に子供が嘘をつく場面にぶつかったときは、じっくりと子供と向き合って事実を確かめます。<br/>
とくに、被害者がいるときはきちんとした解決が求められます。<br/>
嘘があれば曖昧にせずにその過りをきちんと教える事が大切です。　事実をふまえ、ねばり強く解決をはかりましょう。<br/>
一歩間違えれば、子供を傷つけ取り返しのつかないことになりますが、事実に基づいて誠意を持って話しましょう。<br/>
幼少期では、現実と空想の区別がつかず、意識せずに作り話をして嘘をつくことがあります。<br/>
正常な発達過程とともに少なくなっていきます。<br/>
その後も嘘をつく場合、子供の満たされない愛情や擁護の欲求、願望から生じている場合もあります。年齢が上がり、意識的な嘘も増えてきます。　他者との関係で自分を優位に保とうとしたり、都合の悪い場面からの逃避であったりすることから嘘をつくことがあります。<br/>
当然説教や叱責だけでは悪循環になるだけです。<br/>
その背景に嘘をつかざるを得なかった経緯や子供の気持ちを理解し、子供の嘘から逃げずにきちんと対処していくことが求められます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 13:45:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-いじめ</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[いじめの問題は、いじめられる側の子供を守る事はもちろんですが、いじめる側の心の中にも、不安や不満、悲しみや怒り、劣等感などがあることをわすれてはいけません。<br/>
そこから抜け出したい、目立ちたい、という気持ちはあるものの、自信もなくどうしたらいいかわからない苛立ちや不快感を、いじめるという行為によって満たそうとしているのです。<br/>
いじめるという自分にとってマイナスな行動をしてまでも、周囲の関心を引きたい、注目をして欲しいと願わずにいられない状況なのです。反発していても、心の底では、あたたかい援助を求めています。<br/>
勉強がわからなくなった、親の期待が重い、親や先生への不満、友達との関わりがうまくいかないなど主な原因となるものへの具体的で十分な支援が必要です。<br/>
また、ちょっとした誤解や、行き違いから差別されたり疎まれたりしていると、自分が思い込んでしまっている場合もあります。<br/>
こじれることのないよう、子供の話に耳を傾け、大人が自分にきちんと向き合ってくれている、つながっている、と実感できるよう、大人の気持ちをちゃんと伝えましょう。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2008/01/post_127.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 12:12:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-学校の事を話さなくなる子供</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[親から見ると、今までいろいろ話していた子が急に学校の事を話さなくなり、心配することがあります。原因としては、いくつか考えられます。<br/>
ひとつには成長の過程で自我の発達とともにさらけ出さなくなるので、これは深く詮索しすぎないことが大切です。　１０歳から１２歳(５～６年生)くらいに多くみられます。<br/>
少し離れて見守っていく姿勢が必要です。　二つ目は、親が相手をせず『いつも聞いてくれないので、話す気持ちがなくなった』という場合です。これは大人が日常からゆったりと聞く姿勢をもつことで、解消していきます。<br/>
三つ目は、嫌な事があったので触れて欲しくないと思うとき。四つ目は『先生やうちの人は分かってくれない』という不満を持っているときです。三つ目と四つ目については、丁寧な聞き取りが必要です。<br/>
気持ちのリラックスをしているときに、日常の会話を増やすように心がけましょう。<br/>
子供に対してあなたに関心があると伝わるような言葉かけをしていきます。<br/>
身の回りのことばかりを聞き出すのではなく、話題になっているニュースや大人の抱える悩みなどから、子供なりの解決法や考えを尋ねてみるのも、一人前に扱われているようで嬉しいものです。<br/>
思春期を迎える頃から、子供は親からの心理自立を求め、反抗的な態度をとったり、親をさけたりするようになります。学校のことを話さなくなるのもそのひとつの現れとみることができます。<br/>
我が子が成長した証と考え、あまり学校のことなど詮索せずに心理的距離をおき、子供を見守る親子関係のあり方が大切です。<br/>
ただし、家庭での子供の様子から、学校の事を話題にしないことが不自然に感じられる時があります。学校でいじめられている子供が、教師だけでなく親に対しても身構え、『自分で解決しなくては』『親に心配かけたくない』『いじめられていることが恥ずかしい』『せめて家では普通の子供でいたい』　などの思いから、親を避け、学校のことを話題にすることを避けようとすることがあります。<br/>
このような場合、子供の気持ちに配慮しながら、周囲ときちんと向かい合い対処していくことが求められます。<br/>
一人の人間として尊重しているという姿勢を伝えましょう。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2008/01/post_126.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 12:23:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-失敗を恐れる子供</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[何かをすることを極端にしろごみする子がいます。<br/>
また、体育や家庭科の授業がある日はよく欠席するなど、ある特定の教科や行事で、決まって休んでしまう子がいます。<br/>
本人はほとんど気づいていませんが、初めての事や苦手なことから逃避していることが考えられます。そんな場合、必ずといっていいほど『失敗に対する恐れ』が隠されています。<br/>
日頃、親や周囲の大人から失敗やうまくできないことを責められたり、叱られたりしていると自信をなくしてしまい、極度に失敗を恐れるようになります。<br/>
周囲の大人は同じ失敗をさせないように注意をしているのでしょうが、逆効果になってしまっているのです。<br/>
失敗をさせないのではなく、上手に失敗をさせ、失敗に負けない子に育てる事が大切です。<br/>
また、友達の目を気にしすぎるあまり、挑戦できないという場合もあります。<br/>
失敗をしても、お互いに励ましあえる仲間関係を育てる事が必要です。<br/>
できれば失敗はしたくない、させたくないと思うのは当然です。<br/>
でも、人は失敗を繰り返して成長していくものです。　上手に励ましてあげたいものです。<br/>
無理強いをせず、同じラインに並んであげる気持ちを持ちましょう。<br/>
また、全部失敗ということはないはずです。良かったところを具体的に誉めてあげましょう。<br/>
すると、このような大人の態度から子供は学びます。これが、認め合える仲間関係づくりの土台になります。
]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2008/01/post_125.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 11:13:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-家でよい子を演じ、学校で発散する子供</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[子供はお父さんやお母さんが大好きです。だから親の期待に応えようと一生懸命にがんばります。しかし、頑張ると言う字は『かたくなにはる』と書くように、それ以上どうしようもない状態にあります。<br/>
ですから、かたくなにはった状態から自分の心をどう解きほぐしていくか、子供は無意識の中で考えます。家では周りの期待に応えて一生懸命に頑張っているので、自分をリラックスさせる場所がありません。でもどこかで発散しなければなりません。そこで、発散を学校に求め、先生や友達にちょっとのことで突っかかります。　『うちの子に限って・・・』という言葉が表すように、家でいい子を演じているその裏にある葛藤や我慢は、他の場所で発散するしかないのです。<br/>
家でリラックスできれば外の緊張には耐えられます。<br/>
普通、家庭ではリラックスし、時には発散し、学校や外などで頑張る姿が子供の本来の姿といえます。家庭は憩いの場、エネルギー充電の場でもあるのです。しかし、なかにはその行動スタイルが逆になっている子もいます。<br/>
家庭で親からにては問題ない、むしろ親の期待に応えている良い子を演じている反動が、学校で暴れたり、友達をいじめたり、盗みを働いたり、いわゆる問題行動を起こしてしまうのです。<br/>
子供なりに発散の場を学校に求めて心のバランスを保っているとも見受けられます。<br/>
なぜ、そのような子を演じなければならないのか。そうしなければ、親から見捨てられるのではないかという不安感が根底に感じられる事例や、逆に自分はそんな良い子ではないよ。分かって欲しい。という子供から親へのメッセージとも見受けられます。<br/>
家庭と外での両方の子供の姿を視野に入れながらの理解が大切です。
]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2008/01/post_122.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 13:05:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-子供が爪を噛む・夜尿・夜驚の原因</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[なんらかの原因がストレスで日常の変化がみられることがあります。<br />
爪噛みは『さみしい』　『甘えたい』　などの心が満たされない時、自分自身に刺激を与える事で心の安定をはかっています。　身体の中でも特に敏感な口への刺激は自分を慰めるのに役立ちます。夜尿は幼児期のものは生理的未発達によるものがほとんどですが、幼児期以降になって発症したものには心因性のものが多く見られます。ストレスにより、自立神経系に乱れが生じる事も関係しているといわれています。夜驚も、精神的なストレス、葛藤があることと関係していると言われています。いずれも症状そのものに注目しないで引き起こされる背景に着目するのがよいでしょう。それ自体が子供にとってはストレスになります。子供を取り巻く生活状況に広く目配りをし、原因の除去に努めるとともに親がゆったりと構えて子供と向き合い、心の安定をはかってあげることが大切です。<br /><br />

<strong>子供への対応</strong><br />
心の中にあるものをゆっくり引き出してあげましょう。<br /><br />

子供のストレスになっていることはありませんか？<br /><br />

・家庭のしつけの厳しさ<br />
・友達関係の変化<br />
・忙しすぎる毎日<br />
・親の神経質な態度<br />
・不安や緊張を強いられる<br /><br />

言いたい事がうまく言えない感情表現の苦手な子に多いようです。ゆったりと話しやすい雰囲気づくりを<br /><br />

・親子の時間に十分時間をとる<br />
・感情を押さえ込むことのないよう喜怒哀楽の気持ちを素直に出させる雰囲気づくり。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2008/01/post_121.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 13:16:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-妻たちのやりくり</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[節約の達人たちには圧倒される。<br/>
でも、ただ貯めるだけじゃ空しい。<br/>
いったい何に使われているんだろうか？マイホームの購入資金、子供の進学資金、車購入、レジャーETC・・・<br/>
よく考えるとそれは苦労して節約している主婦本人のためではない。<br/>
家族のために使われるお金です。<br/>
家族のために節約し、お金を費やしたあげく、気づいたときには独り荒野に取り残されていた私・・・なんてことになりかねません。<br/>
ただただ、節約し、家族の為にお金をつぎ込むのではなく、自分の目的のために節約し、自分の為に使うのが新スタイルではないでしょうか。<br/>
何も後ろめる必要はありません。主婦は、家庭のかなめなんですから、その家庭も幸せなのは自明の理である。<br/>
主婦の｢自分の為｣はすなわち｢家族の為｣でもあります。自分への投資、楽しみの追及など、一味ちがうやりくりがあってもおかしくありません。<br/>
誰にでも欲があります。ただ家族のために使うのではなく、目的をもって節約し、自分のために使う。<br/>そんな主婦の価値観が増えつつあるようです。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/08/post_53.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 12:01:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-セックスレス</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[セックスレスという言葉はすっかり定着した感じがあります。<br/>
セックスレスとさらりと口にする人も少なくはないが、セックスレスを全く気にしていないというのは全然違っていて、むしろ自分の人生にセックスがない事をひそかに悩み、焦りを募らせている。<br/>
確かに夫とのセックスを割り切ったようにあきらめの心境で語る妻もいます。<br/>
これは、あくまでも夫とのセックスはしなくていい。という意味でしょう。<br/>
結婚生活とはよく言ったもので、結婚する=生活すると言う事。<br/>
もちろん愛情や信頼、支えあい励ましあうことも沢山あるだろうが、生活というものは否応なく、人に現実を突きつける。<br/>
夫婦のセックスに愛がないとは言わないが、打算や妥協といった感情を押し殺しながら相手を高め、行為が終わるといつもの二人に戻るといったところが現実のような気がする。<br/>
それが悪いとは思わないが、こういうのが現実なら失くなっても仕方がないし、失くしてもどこか諦められるし、どうせなら失くなったほうがいいと考える夫や妻がいても何の不思議もない。<br/>
しかし、セックスレスに納得しているわけでもなく、徹底的に夫を嫌っているわけでもない。<br/>
しかし夫から拒否されているという妻に至っては、それ以上誘う事ができないのが苦しみである。<br/>
セックスレスだから離婚という簡単な結論が出せれば、ここで悩まないのかもしれない。<br/>
セックスレスになっても、子供はいる。夫婦としての淡々とした日常は過ぎていく。<br/>
母としての喜びもあるし、主婦として責任も追われ、セックスを考えないようにしている妻も少なくないはずだ。しかし、自分のどこかで、こみ上げるような不安や焦りがある。<br/>
夫とのセックスが割り切っていたとしても、自分の人生に二度とセックスがなくてもいいのかと、自問自答すれば、女としての価値が感じられないと言う悩みの重さ。　<br/>
しかし、夫婦からセックスがなくなることは決しておかしい事ではない。<br/>
だからたとえセックスレスになっても心をとらわれ、悩み、苦しみ続けないで欲しい。<br/>
セックスレスの原因を追求する必要があるのかもしれないし、夫や妻どちらかが悩んでいるのなら現実的には難しいが、話し合ったり、カウンセラーなどに相談するのもいいと思う。<br/>
なんとなくなくなったのなら、原因を考えたところでどうにもならない。<br/>
どうにもならないことを考え続けるより、何らかの方法、行動をとったほうがいいと考えた妻もいます。<br/>
セックスレスという現象はこれからも続くだろう。<br/>
セックスレスはおかしいという発想からセックスレスは不思議ではないと切り替え、妻は、夫は、この先どうするかということを模索したほうがいい。<br/>
夫婦としての自分と相手の明日というものを考える必要はあるのではないでしょうか。<br/>
セックスレスになったら離婚するのもいいだろうし、セックスレスでも仲良くやっていけるという気持ちがあってもいいだろうし、セックス以外の二人の楽しみを見つけるのもいいでしょう。<br/>
しかしどういった方法、選択であれ、<strong>もっとも大切なことは、夫婦が性を通じていかに向き合えるか、どうお互いを理解しようとするか、二人にとって何が幸せなのかの確認ができるのかということになるでしょう。</strong><br/>セックスを通じて夫婦が分かり合えるのはすばらしい。が、セックスレスだといって分かり合えないわけではないと思います。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/08/post_52.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 11:36:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-愛されない妻と愛される妻</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[愛されない妻とは大きく二つに分かれています。<br/>
『私はこんなに愛されている。こんなに幸せ者』　だと聞いていないのに答える不自然な主婦。<br/>
愛されない事実を認めたくない気持ちは解るがやり方がかわいくない。<br/>
もうひとつは不満をたれながらいる主婦。これは圧倒的に多いのです。<br/>
主婦の不満とは、愛されていないという怒りだと感じるほどです。したがって不満とは、愛されない度のバロメーターであるように見えます。<br/>
日本人主婦は人がいいから愛されていると実感さえしていればたいていの不満はどうでもよくなるものです。<br/>
しかし、自分を愛さない事を責め立てるのは、理にかなうようで難しいのです。よってその怒りを、家事を手伝わないとかどうでもいいことをぶつけるのです。<br/>
ところで、愛されているとするかはものすごく難しく、きわめてサンプルが少ない。<br/>
また、基本的に愛されていると思うのは本人の主観でしかないのですが、ひどい思い込みや勘違いである場合も少なくはない。<br/>
そこで個人的判定ですが基準としてはこの二つです。<br/>
①夫が妻をひそかに自慢に思っている。<br/>
これは、夫の目にでます。大勢の前で妻が自分の意見や考えを話したときの夫の目です。嬉しい目をしたら自慢妻。険しさや、苦々しさが浮かんだら、そうでない妻。<br/>
②夫が妻に一抹の不安を持っている。<br/>
もしかしたら妻は自分を愛していないのでは・・・という不安。<br/>
夫婦関係や不倫の話題が出たときの妻の言葉や目の動きにさりげなく全神経を集中させています。<br/>
ようは、妻は人間的に自分より上手かもとか、内心がわからないとか、ようは夫に安心させない、ナメさせないのが愛される妻の共通項ではないでしょうか。<br/>
愛情とは、相手から敬意をもたれる自分であり続ける努力をしてあげることだと思います。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/08/post_49.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 15:57:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-愛にのめり込む女と束縛から逃げ出す男</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[男性はどんなに好きな女の人でもずっと一緒にいると冷めたわけではないのですが、離れたくなる人が多い。<br/>
しかし女性は気持ちが盛り上がっていれば一刻も離れたくないと思っています。<br/>
しかし男女の価値観や感性は全く違うもの。だんだんと自由になれないことで負担を感じ始めるのです。<br/>
四六時中一緒にいるとかえって飽きが早くなるものです。<br/>
近づく距離と別れの早さは比例するという法則があります。<br/>
いつも傍に居られると、男は疲れて急速に飽きてしまいます。<br/>
その人を冷めたわけではないけれど、恋愛において男性はもともと女性より冷めています。しかし、男性の生理がそうなっていることは、人間にとって重要で、もしこの世の中、男女がいつまでもべたべたしていたら、この人間社会は進歩も生活も成り立たなくなる。人類が発展してきた理由の一つは、そんな男の本能があったからとも言いかねません。<br/>
男性は主体的で、女性は相手に夢中になり、相手の尺度で動き、主体性をなくしやすい傾向があります。<br/>
極端な話、女性は男性に全てを尽くしたいし、相手からもそうして欲しいのですが、男性はそこまでのめり込まないのです。<br/>
よって二人で燃えるときは燃えて、それ以外のときはそれぞれの事をしていくほうが愛を持続させるのかもしれません。<br/><br/>


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ohokujp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4883750833&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/08/post_48.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 10:57:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-セックスレスでも愛がある夫と許せない妻</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[女性がセックスレスに悩むのは、自分が夫に女としてみられていない。つまり愛されていないと思うからです。<br/>
夫からすると、女としては見ていないが、愛情がないのではなくかなりの妻としての部分を依存している。<br/>これも夫の重要な愛で、セックスしなくても大事な人として認めてはいる。<br/>
それを男は愛だと分かって欲しいと思っています。<br/>
妻からすると、妻であると同時に一人の女として愛されたい。<br/>信頼だけでは満足できません。<br/>結婚は、恋愛の延長上にあると思っているため、結婚してからも夫を男としてみている人が多いのです。<br/>
そこが男と女の大きな違いである。<br/>
男は愛がなくてもセックスはできる。女は愛とセックスをくっつけています。<br/>そういう男女の心理の違いから不満がでてくる夫婦は多いのです。



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         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/08/post_47.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 12:49:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-ダメな男とわかりつつ別れられない</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[彼は私がいないとダメになる・・・<br/>
私は大丈夫だけど彼がダメ・・・<br/>
あなたはいつもそう感じているようです。こういう生き方をしていると、なんでもしょってしまい、思いどおりにいかないことが増えてきます。私がいないとダメな彼は、私がいてもダメではありませんか？<br/>
たいていそういうものです。こういうケースは、自分の気持ちを大切にする必要があります。<br/>
少し彼との距離をとり、自分の生活時間のマネージメントを彼中心から自分中心に考え直しましょう。<br/>彼は母親的存在に依存して大人になりきれない男性を世話する事に生きがいを感じ、自分自身の人生を生きることが出来ない女性にはなってはいけません。<br/><br/>

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         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/07/post_46.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 11:26:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-結婚にふみきれない</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[彼に不満はないがいざ、結婚となるとふみきれない。結婚するべきか自分でも判断できないのです。なんとなく、わからない、べつに、どっちでもいいなんてことはありません。何らかの原因があるはずです。
その原因を意識する事からはじめましょう。<br/>
自分にとって結婚とは何の意味があるのか、結婚に何を求めているのか考える必要があります。<br/>
そろそろ適齢期だからとか、子供をそろそろ産まなきゃなど・・自分にとっての本当の意味をそっちのけでイメージばかり先走ってしまいがちが多いようです。<br/>
結婚をパートナーとふたりで作り上げていく主体的なものではなく、イメージ的な完成品と思っているのかもしれません。<br/>
自分が結婚に求めるのは何か。彼と結婚したときの自分のメリット、デメリット。結婚する事で自分が得るもの、失うものはなにか。こうやって細かく自分に問い掛けてみるのです。<br/>
そして、けして結論を急いではいけません。例えば、彼が嫌だと気づいたとしても、結婚をやめたほうがいいと答えをだすのではなく、彼の何処が嫌なのか自分に問い掛けます。こうして、順を追い、質問を解決していくうちに、少しははっきりしてくるはずです。<br/>
なんとなくの原因を解きほぐすことから全てが始まるのです。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/07/post_45.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 14:56:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-夫の世話に疲れてきたら</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[夫がやらないから私がやる・・あなたはそう思っているでしょう。<br/>
しかしその反面私がやるから夫が何もしない。という場合もあります。<br/>
世話は愛情あふれる行為ですが、なんでもしてあげる事が夫にとっていいこととは限りません。<br/>
子供と同じです。なんでも母親がやることによって子供は自立できません。<br/>
<strong>依存しているのは自分のほうではないでしょうか？</strong>　余った時間とエネルギーは、自分自身に使ってください。今の状態は依存されていることが生きがいになっていませんか？<br/>
自分がなにをしたいのか、もしひとりなら何をするか考え、日常に自分の時間をつくりましょう。<br/>
趣味やいきがいを探さなくてもかまいません。息抜きになることを持てばいいのです。<br/>
毎日を楽しく過ごす事が<strong>生きる甲斐</strong>です。　といっても、人の世話や人の面倒はよいことです。全否定ではなく、それが生きがいになってしまうのは危険です。<br/>
自分が存在している事に気づくことです。<br/><br/>

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]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/07/post_44.php</link>
         <guid>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/07/post_44.php</guid>
                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jul 2007 11:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-子供が育つ法則②</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[<strong>三歳までは母親の手って本当？</strong><br />
いつからか、子供は三歳までは母親の手でとお母さんにプレッシャーをかけているフレーズを聞いたことありませんか？しかし、両親が一生懸命働き、朝と晩しか過ごさなかったので子供がちゃんと育たなかったという話は聴いた事がありません。逆に、親が過保護すぎ、干渉しすぎによって子供が一人で何も出来ないというケースがほとんどです。義務と責任感でストレスを溜めながらべったり子供と過ごし、三歳過ぎてもそのペースからはなれられず、干渉しつづける事に現在の子育て問題があるようです。もちろん子供は一緒にいないと寂しさを感じますが、愛されていることを感じれるならその寂しさにも耐えていけるものです。【三歳までは母親の手で】という言葉は、何の根拠もありません。<br /><br />

<strong>おもちゃは買わないほうがいい</strong><br />
今の子供達はおもちゃをたくさん持っています。おじいちゃん、おばあちゃん、ご両親・・・子供は沢山の人からおもちゃを与えられます。しかし子供はありがとうというけれど、感激している様子はありません。どんな高価なおもちゃをもらったとしても、いつもおもちゃを与えられていると喜べなくなって当たり前です。極端にいえば、年に１回おもちゃを買ってもらったほうが、子供にとっては幸せを感じるはずです。また、ゲームやコンピューターをできるだけ控えましょう。ゲームそのものの脳に対する影響もありますが、それよりも人間関係が少なくなることが問題です。ゲームをしていると親はラクです。親がラクということは、それだけ親が子供と関わっていないので、人間が介入する遊びをしていないということです。家庭のルールを作って時間を決めてやることは重要です。<br /><br />

<strong>性教育</strong><br />
性教育について、悩んでいる人がほとんどです。親の存在を飛び越えて、性に関する情報が子供達にどんどん入ってきます。誘惑や危険も押し寄せてきます。しかし、性教育とは、意外にもシンプルです。男の子であれば、女の子を大切にする。女の子であれば、自分の心と体を大切にする。ということです。このことを、子供の頃から教えていると、男の子は女の子の体に負担をかけたり、悲しませたり、責任とれないようなことはしません。女の子は自分を大切にしてくれる人を選べるようになります。有害な情報から子供を守ろうといっても、今の情報社会には限度があります。読むな、聞くな、見るなといっても親より子供の方が知っているくらいです。表面的に性教育をしても効果はありません。体と心と命の大切さを普段から教えることです。それが、性教育です。お父さんがお母さんを大切にし、子供にもそれを伝えているだけでも、自然に性教育ができていきます。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/07/post_43.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 11:56:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-子供が育つ法則①</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[<strong>抱きしめる</strong><br />
赤ん坊が生まれてくるときは、身体的、心理的にものすごく不安定な状態で生まれてくるようです。この変化の激しい環境で大人でも心と体の強さが必要ななか、重要なのは自分は大丈夫という信頼感です。そのために出来る事で、もっとも大切なのは抱きしめる事。それは、話さなくても分かる最高の愛情表現です。理屈ではなく、自己愛を作ると共に大切な存在だという他人に対する信頼感に繋がります。抱き癖なんてありません。いごごちがいいから必要なだけです。子供は抱きしめられるほど強く成長します。いくつになっても子供が落ち込んだり、いざというときは抱きしめてあげてください。きっと子供は勇気を持って乗り越えていくはずです。<br /><br />

<strong>子育てはほどほどにらくをする</strong><br />
ストレスをためて一生懸命子育てに悩み、頑張っているお母さんは、責任感を強く持っているのでしょう。大切な我が子なので一生懸命になるのは分かります。しかし、あまりにも細かいことが気になって子育てが辛くなると、子供にまで影響してしまいます。かといって放任していいのではなく、たまには離れて互いに過ごすのもいいですし、子育て仲間のお母さんに交代で預かってもらうのもいいでしょう。そこで罪悪感を持つ必要はありません。１歳半の子供でもお母さんがいない環境でやっていくことをみにつけます。それを社会性といいます。社会性も大切です。強すぎる責任感と罪悪感で子育てを楽しみながら出来なくなってはいけません。お母さんも息抜きが必要です。心のゆとりを作って、また自分のペースで頑張りましょう。<br /><br />

<strong>反抗期</strong><br />
子供は、なんでもいや！という時期があります。大人は反抗していると腹を立てると思いますが、そんなときは自分で決めさせてください。急いでいるときはイライラしますが、余裕があるときは自分で決めさせるトレーニングになります。それに、子供がいやと言えるのは、親との関係に安心しているということです。親からの圧力を感じているか、逆らえば見捨てられるかもしれないという不安を持っている子は、嫌と言えないものです。いやと言えるのは、自発性の表れで、健全に成長している証拠です。<br /><br />
<strong>子供に失敗をさせる</strong><br />
子供が失敗をして、それを自分で乗り越える成長の機会を奪ってはいけません。子供がこけるとすぐに助ける親、転ばないようにする親、忘れ物をしたら学校に届ける、上手く話せないから親が代弁してあげる、受験に失敗したらお金をつぎ込んで合格させる・・・こういうことをしていると一人では生きていけない人間に成長してしまいます。その方が親は精神的に楽ですし、自己満足としてはいいのでしょう。しかし、失敗してはじめてわかるのです。失敗を乗り越えて初めて実力がつきます。子供が転んでもしっかり見守りましょう。見捨てない限りは大丈夫です。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/07/post_42.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 11:22:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-夫が動いてくれる法則②</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[<strong>妻に耳を傾ける</strong><br />
もし夫が悩んだり落ち込んでいるとき、黙り込むようであるなら自分の弱さを見せるという大きな抵抗を感じています。<br />
無理に口を開かせようとしてもなかなか上手くいかないでしょう。男の価値は自分の力で乗り切る事だと思い込んでいます。こんなときの男性は、考えを練っている状態です。確かに家庭の中でだんまりしている人がいるだけで心配になったり、うっとうしく感じたりすることもありますが、男性はいい格好をしたい強がりな生き物です。いつものことだからほっておこうと知らん顔されるのも寂しいもので、かえって拗ねてしまいます。そんなときは『なにかあったら、いつでも話してね』という一言が男性にとって自分の弱さをこじ開けられる不安もなく、気にかけてもらってる温かさも感じられ、ありがたい言葉です。そして今度は逆に妻の話にも耳を傾けてみようという余裕にも繋がっていくでしょう。<br /><br />

<strong>文句を言いたくなったら</strong><br />
売り言葉に買い言葉。こんな状態が続くことは夫婦関係にはよくあることではないでしょうか？例えば約束の時間におくれてきた夫に腹をたてます。しかし、あなた自身気づいてないかもしれませんが、腹を立てるという感情の前にもっと純粋な感情が出てきているはずです。連絡もなく遅れると、不安や心配を感じ始めます。それがやがて待っている自分に対し、大切にされていないという気持ちから寂しい、悲しいという感情になってきます。そして、ようやく夫の顔を見た瞬間に怒りの感情が出てき、攻撃するのです。怒りの前の寂しい、心配したという感情を素直に伝えたら、売り言葉に買い言葉にはならないでしょう。あなたの素直な気持ちを伝えることによって、夫も穏やかに説明でき、素直に謝れるはずです。話さなければ分かり合えないのが事実です。怒りの感情ばかりぶつけていると、素直な自分をどんどんなくし始め、可愛くない女性になっていきます。誰だって穏やかな気持ちでいたいものです。素直な気持ちは大切です。もちろん、女性に問わず、男性も同じです。<br /><br />

<strong>ごめんねを言わない</strong><br />
夫婦喧嘩をしたときに、どう仲直りするかで夫婦の雰囲気が決まってきます。夫婦といっても赤の他人です。それぞれの育った環境も違えば、価値観も違う。やりたいことや感じ方すら違うのです。そこでつい自分を守る為に言い過ぎてしまうことがあるはずです。例え、自分の非が１で相手の非が５でも、素直に謝ることが得策でしょう。そんなときはきっと相手も自分が１で相手が５だと感じているはずなのですから。人間関係は、どれだけ素直になれるかで決まるのではないでしょうか。あなたが素直にならずに、相手が素直になることは、まずありえません。どちらが先に謝るのかという意地の張り合いはやめたほうがよさそうです。親しき仲にも礼儀ありです。それは、夫婦のためにある言葉かもしれません。我が子にもありがとうと、ごめんなさいを教えていますよね。大人も同じです。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/07/post_41.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 15:18:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-夫が動いてくれる法則①</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[あなたが少しでも行動や態度を変えることで、時間がかかっても夫は少しづつ変わっていき、夫に対しての不満が少しづつ解消していくでしょう。<br /><br />

<strong>思いやる言葉</strong><br />
コミュニケーションは相手をねぎらったり、いたわったりする一言から始まります。しかし家族のような身近な関係では甘えが入る為に、相手から貰う事を考えだし、自分からは差し出さなくなりがちです。お互い頑なになってしまって意地を張り合ってては、いつまでもいい関係にはなりません。まずは自分が変わる事で、相手も心理的に変わりやすくなるのです。与えられないと与えない　ではどんな人とも上手くやっていけません。男性にとって『お帰りなさい』『お疲れ様』というほど嬉しい言葉はありません。意地を張らず、はずかしがらず伝える。たった一言でも与えることが温かさになって還ってきます。<br /><br />

<strong>家事を手伝ってもらう</strong><br />
仕事をもつ女性が増え、家事や育児を手伝う夫のサポートが必要になっているのが現実です。女性は、仕事や外出から帰宅すると休まずテキパキと家事や用事にとりかかり、こなしてしまいます。これには男性は勝ることが難しいものです。男性はすぐには切り替わらないのです。そこで、妻からあれをやってこれをやってと命令口調で言われるとどんな男性でもがっかりしてしまい、寂しさを感じてしまい、それが反発心で出てくるのです。仕事を言いつけられ、挙句の果てに感謝の言葉をかけられることもなければ、妻にも優しい言葉をかけられなくなります。『おかえりなさい、お疲れ様』の言葉によって男性は家庭へと気持ちが切り替わるきっかけとなり、少しやわらいだ気持ちになります。頼みごとをするならその後です。もちろん夫はたいした事出来ないかもしれませんが、手伝ってくれた後は、必ず『ありがとう、助かったわ』と感謝の気持ちを伝えてください。そうすると、夫も自分が妻を幸せに出来ているという実感をもち、なにかあればまた手伝ってくれるものです。感謝の言葉で男はいくらでもやる気になります。<br /><br />

<strong>話を聴いて欲しい</strong><br />
夫が話を聴いてくれないという不満を持つ女性は多いのではないでしょうか。これは、男性にも聴けない理由があるはずです。男性は同時に違う事が出来ない事が多いものです。ですから考え事をしている男性に、育児や家計の事をいきなり話し掛けても男性はうわの空です。男性に準備をさせるために『聴いて欲しい事があるんだけど』という言葉をかけてみてください。この言葉は確実に相手の意識をこちらにむかせることが出来る言葉です。<br /><br />

もうひとつの原因は、男性と女性の話の聴き方の違いが大きくあります。人にもよるので一概には言えませんが、女性は聴いてもらうだけでいい。という感覚。男性は解決するために話す。という感覚。相手が同じ事を求めていると思い勝ちで、妻は解決策を求め話していると思い込んでいるので、『じゃあ、ああしろ。こうしろ。』とすぐに答えてしまうため、女性が期待するような聴き方の姿勢を持つことが出来ません。そんなときは、話す前に『聴いてくれるだけでいいからお願い』という言葉は、効果的でしょう。<br /><br />

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         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/07/post_40.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 12:57:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-夫婦のすれ違いはこうして始まる</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[夫婦関係は、家族であり、友人であり、恋人であり・・・色々な多面性を持っているので他の人間関係よりも相手に求める期待はそのぶん多くなります。人間というのは、期待するものが満たされない時にショックを受けてしまいます。期待をはずされるほど心の距離が開いてくる気分になり、孤独感も強くなってきます。その積み重ねが相手と心を切り離すようにもなります。これ以上寂しい気持ちになるぐらいなら期待しないほうがマシだと自己防衛の心理です。しかし、身近な存在で期待しないまま上手くやっていくのは無理な話です。一方、相手に期待しながらも自分が何に期待しているのか分からず、それを相手に伝えられずにすれ違っている夫婦も多いようです。夫婦関係で、どんなことが満たされれば愛し、愛されていると実感できるのかということが大切です。それは、まず自分が相手にどんなことを期待しているのかということと、期待が叶わずどんな気持ちになっているのかということの２つです。<br /><br />

<strong>期待をはずされることで、はじめに悲しい、さみしい、不安などのストレートで素直な感情が心に感じられますが、実際意識するのはこんな気分にさせられた、寂しい気持ちにさせられたと、相手に対する怒り、恨みなど相手を責めたくなる感情が出てきます。</strong><br /><br />

それをお互い伝え合わず、だんだん不満を溜め込んでいくことが多いものです。どこかでいちいち言わなくても分かるだろうと信じ込んでいるのです。しかし残念ながら自動的に分かり合えるようになる事はありません。ひとつひとつ自分のことを伝えて初めて分かり合っていくのです。<br /><br />

<strong>コミュニケーションで最も大切な事はいかに素直になれるのかということです。</strong><br /><br />

素直であることは、期待がかなわなくてどのような気持ちになったのかをストレートな感情で伝える事です。<br /><br />

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         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/07/post_39.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 15:55:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-男と女の心理の違い</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[<strong>男性の特徴</strong><br />
①感謝されるためには、収入、結果を持って帰ることが一番だと思い込み、女性や子供の精神的ケア-は二の次になる。<br /><br />

②女性や子供を幸せにすることが自分の存在価値だと思っているがゆえに、女性や子供からの贈られる感謝の言葉が一番嬉しい。<br /><br />

③話を聴かない。女性の気持ちを理解するより解決することが全てになる。<br /><br />


④悩みを打ち明けるより自分で解決しようと殻に閉じこもり論理的に考える。問題を乗り切る事が、男の価値だと思い込んでいる為、女性から悩みを打ち明けられると、解決する事が自分の使命であり、それが女性にとって幸せだと思い、解決策を与えようとする。<br /><br />

<strong>女性の心理</strong><br />
①男性にサポートされる事で、やさしさ、穏やかさを感じる事が出来る。<br /><br />

②結果、収入も大事だが、精神的なサポートも大切にする。<br /><br />

③悩みや問題が解決しなくても気持ちを分かってくれれば満足するがゆえに、男性に解決策を与えられる事より、話を聴いてもらうことを求める。<br /><br />

④問題を解決するよりも、情緒的なつながりを大切にする。<br /><br />

⑤男性に比べてはなすことが得意で好む。<br /><br />


男性と女性は簡単に考えただけでもこれだけ違います。コミュニケーションをとるにも、これを前提とし、受け入れながら話さないと非難しあう事になります。そして、違いを感じたら相手の考えや気持ちを聞いて、教えあって学びあわなければ二人の距離は近づいていけません。<br /><br />

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         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/07/post_38.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 10:42:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-夫婦間のストレス</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[<strong>【結婚したのに孤独】</strong>　<br/>
結婚して、かえって孤独を感じたり、毎日が虚しいという人は少なくありません。<br/>
若くて結婚した人や、できちゃった結婚。心づもりがない状態で結婚した人の方が強いようです。<br/>
中には、うつ病になったり自律神経失調症になる人もいます。このような人は、交際をしているときの｢彼｣と｢夫｣の姿が違う事が原因になることが多いようです。ほかには、自分が楽しみにしていた事が出来ないことや、異なった価値観や役割を強いられるストレスも原因となります。<br/>
多くの人は、時間の経過と共に、それなりに生活に生きがいや意義を感じるようになります。<br/>
その際参考にするのは、<strong>人生の先輩である親、友人の意見や、変化を目のあたりにする事です。</strong><br/><br/>

<strong>【夫とのすれ違い】</strong>　<br/>
夫にストレスを感じる妻は多く、色んなケースがありますが、その中に夫とのすれ違いというもので悩んでる人も多いでしょう。この場合、妻は夫との趣味や生活スタイルの違いに強いストレスを感じています。そんな不満を夫は｢単なる妻のわがまま｣と冷ややかな目で見ている可能性もあります。<br/>
しかし妻としては、｢頭では解っているが、そう感じてしまったり、体が自動的に反応してしまうから困っている｣ということも多いのです。これは、妻が感じている事が生理的であるがゆえに、夫が嫌いという感覚にも結びつきやすいのです。この、ストレスは、他人には分かりにくいものです。<br/>
このため、夫は理詰めでこの問題に取り組もうとしがちです。<br/>
<strong>妻=感覚　　　夫=理屈　</strong>　で語り合うため、話がかみ合わなくて当然です。<br/>
もともとのライフスタイルが異なる場合は、まず、違いを認め合う必要があります。<br/>
そして、欲張らず、趣味など一緒にやれる事を見つけることから始めるといいでしょう。<br/><br/>

<strong>【夫婦で本音を語れない】</strong>　<br/>
夫婦間で本音が語れないと言う事がストレスの原因と思われる場合があります。<br/>
夫婦間が冷め切っている場合は、それは仕方のない事ですが、そうでもないのに｢夫には言えません｣
｢夫が何を考えてるかわかりません。｣という人はちょっとした行き違いからわだかまりとなって、ストレスが続きかねません。<br/>
本音が出せない関係が一度出来上がってしまうと、何か特別な事がない限り変わらないようです。
なぜなら、本音で話そうとするとどうしても気持ちが揺れ、感情的になってしまいます。<br/>
このため、喧嘩が始まり、かえって関係がこじれてしまいます。<br/>
誰だって、喧嘩の種になる話題を自分から持ち出したくないものです。しかし、<strong>本音で話せる関係を築くには、どちらかが率先して話し合いの場を作る必要があります。</strong>　<br/><br/>

<strong>※夫婦で本音を語れない理由</strong>　<br/>
・夫婦のどちらかが短気などのため、一方が気に障らないようにと話さない習慣が出来ている。
・お互いが話し合うと感情的になり、語り合えない。<br/>
・無口で自分の気持ちを表現できない。<br/>
・夫婦どちらかが相手の心を察し過ぎて話さなくなる。<br/>
・過去に散々話し合ったが、話し合ってもどうせ無駄だと諦めている。<br/>
・夫または妻にとって触れたくない事柄がある。<br/>
・子供に気兼ねして話せない。<br/>
・夫、または妻の両親が口うるさかったりするため、差し障りない話題を選ぶようになった。<br/><br/>


どの悩みも決して特別なものではなく、誰にでも起こりうる悩みです。<br/>
諦めず、先を見失わず・・・・・・・・<br/>
そして綺麗で笑っていられる女性でいつまでもあって欲しいと勝手ながら願っています。<br/><br/>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ohokujp-22&o=9&p=8&l=st1&mode=books-jp&search=%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="120" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/06/post_30.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:37:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-ママの悩み</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[<strong>【公園に行くのが怖い】</strong>　<br/>
他人にどう思われているのか気にするタイプの人が意外に多いようです。<br/>
他人の言葉を気にしてしまう傾向は、環境の変化など、不安や緊張が強くなる状況です。<br/>
ただし、どう思われるか気にすることは｢気が利く｣、｢気配りができる｣といった長所にも繋がります。　　
よって、どう思われているかという発想は、むしろ大切にしたいものです。<br/>
しかし、他人の非難や中傷に対して傷つきやすく、いつもくよくよ悩み、心を閉ざしてしまう事すらあります。しかし、このような人でも他人の目を気にしないで話せる方法としては、まず、何をしゃべっても絶対に嫌われる心配のない人や、失言や方言を気にしないでいられる場を見つけ、そこで話す機会を多く作りましょう。そこで、のびのびと話せるようになると、今度は他の人の目を気にしなくなります。<br/>
また、そうした場合がない場合でも、子供のために・・・といった気持ちになると案外、事態の打開が図れたりします。普段から、自分の意見をはっきりいう事や、気にしすぎないとかいう心がけも大切です。
所詮自分とは関係ない、その場を離れたら考えないようにするなどの割り切る工夫ができるよう、練習のつもりで経験を増やしていきましょう。<br/><br/>

<strong>【子にあたる親】</strong>　<br/>
最近子供にあたるというママが増えています。<br/>
しかし、多くの人はイライラしたとき、子供にあたるからといってストレス発散するわけでもないようです。
むしろあたることにたいして、自分らしくないと感じたり、後悔するようです。<br/>
母親になりきれない女性の悩みとしては、母親としての経験が浅い人が多いようです。<br/>
例えば<br/>
①単に子供が可愛いと思えないと感じる。どう、愛情を注いだらいいかわからない。<br/>
②この子が居なかったらと思ってしまう。子供が居るから恋愛がうまくいかない、仕事が十分できない、
人生のやり直しができないと思ってしまい、そう思う自分に悩む。<br/>
③自分の感情コントロールに悩む。イライラしたとき、身近である子供についあたってしまう。<br/><br/>

自分を責めているだけでは、解決できません。それよりもイライラした時に、子供にあらる以外のストレス発散方法を自分で探すことです。<br/><br/>

<strong>【いじめか喧嘩か】</strong>　<br/>
いじめの問題の場合、<strong>自分の子供に対して一方的に肩入れをし、客観的な視点をなくしてしまうことがよくあります。</strong>自分の子供が怪我をしたり、暴言を浴びると、自分の子供がかわいそうに思うあまり、事情を十分調べないで相手の子供や親に抗議したり、学校に善処を求めるなどの行為になりがちです。
しかし、いじめは単なる偶発的な事件でなく、いじめられる人といじめる人との相互関係で初めて成り立ちます。<br/>
いじめられる側になってしまった原因を冷静に考える事が大切です。これが、ある程度把握できれば、次に起こるいじめを回避できる可能性もあります。<br/><br/>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ohokujp-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-jp&search=%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/06/post_29.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 14:53:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-児童虐待</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[虐待が起こる原因としては、さまざまな問題があります。<br/>
まず、親側の問題としては、<strong>人間として未熟なまま親になってしまった場合</strong>で、虐待を起こす頻度が高いといえます。<br/>
また、<strong>親自身が子供の頃虐待を受けている場合です。</strong>虐待を受けた親は自分の子供を虐待しやすい傾向があります。また、子供を虐待する母親の約３割がうつ状態の傾向があると言われています。<br/>
その他には、相談できる人もいなく孤立した環境で育児をしていたり、親が人格障害、出産後に一定期間の母子分離があった、アルコール症、夫婦間がうまくいってない、子供が病気がち、望まない結婚、
家庭に経済的な問題などがあるのです。<br/><br/>

※虐待の種類<br/><br/>

<strong>身体的障害</strong>=体を傷つける。<br/>
<strong>精神的障害</strong>=無視、脅かす、罵声をあびせる・・ETC<br/>
<strong>性的虐待</strong>=みだらなことを言う、性的ないたずら、性行為をする<br/>
<strong>育児・子供の保護の放棄</strong>=食事を与えない、衣服を着替えさせない、学校へ通わせないなど・・<br/>
<br/>
虐待を受けた子供は、心と体に深い傷を負います。心身ともに後遺症を残す事になります。<br/>
思春期になると、破壊的な行動や、反社会的な行動をとるようになることも少なくありません。<br/>
また、解離性障害のひとつ(多重人格)も、虐待などで受けた心の傷が原因といわれています。<br/>
虐待を断ち切るためには、速やかに児童相談所や精神科医に相談しましょう。
]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/06/post_28.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 12:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心の救急箱 アーカイブ-パニック障害</title>
         <description>心の救急箱 アーカイブ-<![CDATA[パニック障害とは、なんの理由も前触れもなく日常生活で突然激しい不安と恐怖に襲われ、動悸や頻脈、呼吸が苦しくなるなどの症状とともに、｢このまま死んでしまうのでは・・・｣｢発狂してしまうのではないか・・｣というような強い恐怖に襲われます。<br/>
一度発作を起こすと繰り返す事が多い病気です。<br/>
場所に関係ないのですが、初めて発作を起こした場所へ行くとまた発作を起こしてしまうのではないかと不安が酷くなり、そうした場所に行けなくなります。<br/><br/>

<strong>【症状】</strong><br/><br/>

身体的症状は、動悸、頻脈、窒息感、胸痛、発汗、めまい、震え、しびれ感、全身の熱感や逆に冷たく感じる事もあります。<br/>
精神的症状としては、不安と恐怖に襲われます。<br/>
こうした症状は約１０分程度をピークに少しづつ軽くなりますが、多くて１時間以内に解消します。<br/>
あまりに激しすぎると救急車を呼んで病院に運ばれることもありますが、時間とともに解消し、心電図などの異常もないため、入院する事はありません。<br/>
一度発作を起こすと、その後の発作がないにもかかわらず、その場所へ行く事を想像したり、近くに行っただけで発作が起きそうになったりします。<br/>
また、漠然とした予期不安だけで、発作症状よりもその不安自体に苦しめられる事があります。<br/>
一度発作が起きたら速やかに受診しましょう。<br/><br/>

<strong>【周囲の対応】</strong><br/><br/>

気のせい、気にしすぎなどと決め付けず、パニック障害が病気であることを理解しましょう。<br/>
発作が起きたときは、｢この発作では絶対死なない｣ということを伝え、ゆっくり深呼吸させて、頭を低くして静かに休ませ症状が治まるのを待ちましょう。]]></description>
         <link>http://www.girlsmedia.jp/archives/2007/06/post_27.php</link>
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                  <category domain="http://www.girlsmedia.jp/archives/feel/">004心の救急箱</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 11:38:50 +0900</pubDate>
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